夜・梅・祭2021 動画

夜・梅・祭2021 概要

夜・梅・祭2021

第一夜 3月6日(土)18:00~21:00

第二夜 3月13日(土)18:00~21:00

会場

弘道館及び水戸城跡

※17:00に一旦閉門。17:30より開門。建物の中は入場不可。
※【有料区域】入場料 一般500円 中学生以下無料
入場券は当日、弘道館通用口前でお買い求めください

※弘道館前の普通車駐車場は終日使用不可。お車でお越しの際は茨城県三の丸庁舎駐車場か近隣の有料駐車場をご利用ください。
※三の丸小学校正門前~弘道館前まで車両は通行できません(17:30~21:00)
※天候により中止となる催事があります。

行事のご案内

  • 水戸城大手門プロジェクションマッピング
    18:00~,18:10~,18:20~,18:30~,18:40~,18:50~,19:20~,19:30~,19:40~,19:50~,20:20~,20:30~,20:40~(13回)
    going46

    国内最大級のプロジェクターで映し出される映像は圧巻です。
    1回約8分の映像を繰り返し映写します。

  • 弘道館 藝に游ぶ・光で遊ぶ(有料区域)
    弘道館 光のアート
    going46(横山電工㈱) / (株)鈴木電気商会

    書道家と映像のコラボ「書道マッピング」〈 雨天時は中止となります 〉
    江森 葵鶯(書道家)

    書道家とプロジェクションマッピングのコラボレーション
    18:30~18:45,19:30~19:45,20:30~20:45(3回)

    茨城県出身/書道教室を営む母から4歳より書を学ぶ。
    19歳より、日展準会員・月刊書道誌臨池 主幹 吉澤石琥先生に師事。
    古典を本格的に学び、展覧会活動に主軸を置きながら、書塾経営、書道パフォーマンス、ロゴ制作など多岐にわたり活動。
    「手書き文字」の大切さや、字を読む相手を思う心を育てていきたいと、書道教室や小学校での指導に力を入れている。
    えもり書道教室代表 / 月刊書道誌臨池師範 / 日展入選(令和元年) / 読売書法会・評議員 / 日本書作院・評議員 / 茨城県芸術祭・会友(令和4年度より)


    夜梅と和楽の調べ〈 荒天時は中止となります 〉
    YORIKO(箏奏者・作曲家) 対試場特設舞台

    19:00~19:15,20:00~20:15(2回)

    茨城県ひたちなか市出身
    NHK 邦楽技能者育成会47期修了
    東京藝術大学音楽学部別科邦楽専修卒業

    自然の情景や心情を描いたオリジナル楽曲と表現豊かな箏音は心の琴線に触れ、これまでの箏の印象を変える。
    YORIKO作曲『花鳥風月』楽譜を2018年出版。
    1st.アルバム『hikarine』を2017年リリース。
    最新作EP『聲 -Voices-』を3/31デジタル配信、5/3CDリリース決定!


    キャンドルアート
    いばらきキャンドルナイト








    切り絵作家 竹蓋年男 新作「梅香る弘道館 四連綴」展示
    竹蓋年男(切り絵作家) 正庁縁側

    弘道館といえば、園内に植えられている気品高き梅の数々を思い浮かべる。
    そして30年前に祖母を連れて正庁内を見学したとき目にした天袋の梅の南画が忘れられない。
    数年前から水戸の名所旧跡を切り絵で描くようになったが、弘道館はまだ描いていなかった。
    一見写実的にも見えるが、この絵のような梅の配置はどこにもない。
    ただあの時見た天袋の南画を思い浮かべながら、灯りの小径や園内を愉しむ人々を表現しようと描き続けて出来上がったのが「梅香る弘道館・四連綴」である。(作者談)

  • 弘道館ライトアップ
    ㈱鈴木電気商会

    日本遺産に認定され,水戸の宝から日本の宝となった弘道館。光と影が織り成す弘道館の陰翳礼讃。梅林・正門・正庁・八卦堂・孔子廟を照らします。

  • 水府提灯 灯りの小径/水府提灯の展示 
    青野商店

    茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館に向かう梅林園路が,水府提灯によって「灯りの小径(あかりのこみち)」となり,弘道館へと誘います。


  • 水戸城跡ナイトウォーク 
    案内時間等:16:00~ 17:00~ 18:00~ 19:00~ 20:00~の5回
    あしたの学校


    ※画像は偕楽園ナイトウォーク

    案内ルート:弘道館前~大手門~水戸城跡二の丸展示館~三階櫓(附属小・水戸三高の裏手にある看板)
    1回あたり40分ほど
    その他:各回10名程度 参加費無料 受付テントにて当日参加申し込み

  • 水戸城跡ライトアップ(常設)


    ※画像は偕楽園での竹ドーム

    水戸二中前にて竹ドームを設置します。

  • 夜梅花火~春魁(はる さきがけ)の花火~
    野村花火工業㈱

    20:50~ 水戸城大手門の背後,水戸二中校庭より打ち揚げ
    内閣総理大臣賞を19回受賞した、水戸が誇る花火師,野村花火工業による「春魁(はる さきがけ)の花火」が、夜・梅・祭のフィナーレを飾ると共に、春本番の訪れを告げます。

  • その他 

    ・水府提灯の無料貸し出し

    ・水府提灯の販売

    ・夜梅祭オリジナル手ぬぐいの販売

    切り絵作家竹蓋年男氏デザインの図柄を大谷屋染工場が浴衣地に注染技法で染めた一品です。
    税込1,000円

      
  • 同時開催!「ひょうたんランプ展示」

    ~21:00 弘道館鹿島神社

案内図

アクセス

弘道館

〒310-0011 水戸市三の丸1-6-29
電車ご利用の場合 JR水戸駅北口から徒歩8分
お車をご利用の場合 常磐自動車道水戸I.C.から約30分


茨城県三の丸庁舎駐車場(有料)をご利用ください。その際には、駐車券を弘道館料金所で必ずご提示ください。入庫から3時間無料とさせていただきます。