観光施設

日本三名園 偕楽園

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《春の偕楽園》2月下旬から3月下旬にかけての「水戸の梅まつり」の時期には、約100品種3,000本もの梅が咲き誇ります。

《田鶴鳴梅林から見た好文亭》梅の異名「好文木」に由来する名がつけられた好文亭は、藩主の別邸として建てられました。斉昭公は家臣や領民を招き、養老や詩歌の宴を催したと伝えられています。

《好文亭表門》偕楽園の正門に相当し、黒門とも呼ばれます。ここから入園すれば、斉昭公が意図した「陰と陽」の世界が感じられることでしょう。

好文亭は、5月28日(木)~耐震補強工事を実施するため、一部ご観覧いただけないところがございます。詳細はこちら


 偕楽園は、金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。「偕楽園」の名は、「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という中国の古典『孟子』の一節から名づけられました。造園に際し、斉昭公は自らその構想を練り、藩校弘道館を勉学・修行の場、偕楽園を休息の場として互いに対をなす一体の施設として設計した、と言われています。

 偕楽園には約100種3,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春の訪れを告げてくれます。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、花々が季節を届けてくれます。

 平成27年4月、「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されました。

所在地 水戸市常磐町1-3-3
交通 ■ 電車・バスご利用の方(乗車時間約20分、運賃240円)
・水戸駅北口4番バス乗り場から茨城交通バス「歴史館・偕楽園方面行き」に乗車
 〔好文亭表門〕
  『歴史館偕楽園入口』下車徒歩8分。または、『好文亭表門入口』下車徒歩5分。
 〔偕楽園東門〕
  『偕楽園東門・常磐神社北参道』または『偕楽園・常磐神社前』下車徒歩3分。
・水戸駅北口6番バス乗り場から関東鉄道バス「偕楽園行き」に乗車
 〔偕楽園東門〕
  『偕楽園入口』下車徒歩8分。または、終点『偕楽園』下車徒歩5分。
●時刻表検索はこちらから→ 茨城交通関東鉄道
■ 車ご利用の方
 常磐自動車道・水戸ICから約20分
 北関東自動車道・茨城町東ICまたは水戸南ICから約20分
■ 近隣に無料・有料駐車場あり
 または偕楽園下駐車場(水戸市常磐町1-6093-1)が便利です。
時間 ■ 偕楽園本園
 10月1日~2月19日 7:00~18:00、2月20日~9月30日 6:00~19:00
■ 好文亭
 10月1日~2月19日 9:00~16:30、2月20日~9月30日 9:00~17:00
 ※時期により開園・開館時間が異なります。
  また、催事により延長される場合があります。
料金 ■ 偕楽園本園
 大人 300円(230円)、小人150円(120円)、満70歳以上 150円(150円)
 ※(  )内は20名以上の団体料金
  開園から9:00までは入園無料(梅まつり期間は除く)
■ 好文亭
 大人 200円(150円)、小人 100円(80円)、満70歳以上 100円(100円)
 ※(  )内は20名以上の団体料金
※偕楽園本園は、令和元年11月1日より有料化されました。詳しくはこちらをご覧ください。
休日 ■ 偕楽園本園
 なし
■ 好文亭
 12月29日~31日
問い合わせ 偕楽園公園センター
TEL:029-244-5454 / FAX:029-244-5866
HP:https://www.ibarakiguide.jp/kairakuen.html
注意事項 ■偕楽園本園有料化に伴い、御成門は閉鎖されました。ご注意ください。
 また、令和2年4月1日(水)9:00~、南門は閉鎖されます。西門・梅桜橋をご利用の方は、吐玉泉料金所をご利用ください。
■東門外の偕楽園レストハウスと東門内の見晴亭にて車椅子を無料でお貸しております。
■偕楽園本園(常磐公園)は史跡名勝です。ペット(犬等)を連れての入園はご遠慮ください。また、本園内は禁煙です。