健康でありたい。 美味しいものを食べたい。
誰でもが持っているそんな気持ちに不思議なほど応えてくれる食品として日本の納豆は、 いまや世界のグルメに愛される世界の納豆になりました。
納豆が、どんなに素敵な食べ物か、どんなに美味しく、どんなにヘルシーか、ご紹介いたしましょう。 |
| Q、納豆はどうしてヘルシーなの? |
納豆の原料である大豆は、よく「畑の牛肉」と呼ばれますが、実は牛肉以上の高たんぱく食品なのです。たんぱく質は、血液、筋肉、皮膚、内臓など、私たちのからだの組織づくりに使われており、数々のアミノ酸によって構成されています。アミノ酸のなかでも、人間の身体には絶対に必要で、しかも体内では作ることの出来ない8種類は必須アミノ酸といい、もっとも重要なものです。ですから、大豆を食べれば、私たちが健康な毎日を
過ごすための栄養の中でも特に大切な部分を摂ることができるというわけなのです。 |
| Q、納豆が成人病にいいわけは? |
たんぱく質に加え、大豆は、リノール酸などの不飽和脂肪酸を多量に含んでいます。
一般に高たんぱく食品で気になるのは、動物性脂肪やコレステロールですね。
その点大豆は、このリノール酸がコレステロールを洗い流し、血管の老化を防ぐのです。
また含有量の多い食物繊維が、整腸、快便をうながします。 |
| Q、大豆を納豆にして食べると何故いいの? |
| 大豆は、たいへん優れた食品です。でも組織が固いために、煮豆にしても消化吸収が悪く、せっかくの栄養がむだになる欠点があります。ところが、納豆にして食べることで、90パーセント以上も消化吸収されるようになります。さらに、煮豆から納豆に変わると、とくにビタミンB群が大幅に急増するのです。それと、グルタミン酸がふえ、美味しさがアップすることも見逃せません。 |
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