鎌倉時代に馬場氏により建てられた館が江戸氏・佐竹氏と渡り、慶長14年(1609年)徳川家康公が11男・徳川頼房公を封じ水戸徳川家の誕生とともに水戸城となりました。 明治5年の火災と昭和20年の空襲で全焼しました。