白鳳時代から平安時代にかけての遺跡とされ県内で最も古い寺院跡の一つとされ、茨城県指定遺跡です。 長者山地区、観音堂地区、南方地区から構成され、長年寺院跡か郡衛跡か不明であったが、平成14〜16年度の調査で寺院跡であることが確定しました。