水戸八幡宮

 (国指定重要文化財)
 
 応神天皇(誉田別尊・ほんだわけのみこと)・神功皇后(息長足日売尊・おきながたらしひめのみこと)・姫大神(ひめのおおかみ)の三柱をまつっています。
 佐竹義宣公が居城を常陸太田より水戸へ移すにあたり、文禄元年(1592)水府総鎮守として当宮を鎮斎。文禄3年(1594)八幡小路(北見町)に本殿を創建しました。一時常北那珂西に移遷されましたが、現在地に再び移遷されました。この本殿は四百年の風雪を経た今日、尚、安土桃山時代の荘厳華麗な姿で現存し、国指定重要文化財となっています。古来より農・工・商の神、厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として嵩敬を集めます。
戦災を免れたため文化財も多く蔵しています。樹齢700年、葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)は国指定天然記念物。茨城百景、茨城観光百選にも上位で選ばれています。

写真
おまつり
  水戸のあじさいまつり
案内図
  水戸のロマンチックゾーン
(保和苑周辺)
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提供:水戸商工会議所水戸のふるさと情報発信
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所在地 水戸市八幡宮 
交通

≪電車・バス利用の方≫
JR水戸駅北口バスターミナル7番(末広町経由バス)に乗車し栄町2丁目下車
*乗車時間:約15分
*運賃:160円

≪車利用の方≫
常磐自動車道・水戸インターから約20分
問合せ

水戸八幡宮
TEL 029−221−5327