水戸市の代表的古墳で、4世紀の終わりには大和朝廷の勢力が及んでいたことがうかがえる。 横穴式石室で奥壁に武具・武器などの壁画が描かれています。また、石室内部からは鉄刀・勾玉などが出土しました。大正11年(1922)国指定文化財(史跡)になりました。