酒門共有墓地

 徳川光圀公(水戸黄門)が寛永5年(1666年)に坂戸村の一角に特有の寺院に属さない藩士のための墓地を作らせました。当初、墓地の広さは、身分に関係なく平等に1間四方を原則とし、墓碑銘には戒名を記すことを禁じました。現在では諸宗の共同墓地として利用されています。

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案内図
  水戸の観光・宿泊案内図



 

 

所在地 水戸市酒門町 
交通
≪電車・バス利用の方≫
JR水戸駅北口バスターミナル3番(酒門経由バス)に乗車し酒門坂上下車
*乗車時間:約20分
*運賃:240円
≪車利用の方≫
北関東自動車道・水戸南インターから約10分
訪問に際してのお願い
(1) 事前に酒門共有墓地管理委員会へ、訪問日時・人員・交通手段等を連絡下さい。
(2) お越しの節は管理事務所に必ず声を掛けて下さい。
(3) 敷地内は全面禁煙。ゴミの持ち帰りを励行下さい。
(4) 自然の地形を生かした利用形態のため、道路が狭く曲折しており段差があります。
(5) 履物は運動靴をお勧めします。
(6) 碑銘が判読困難な崩壊寸前の古碑が散見されます。個々の墓碑に手を触れないで下さい。
(7) 個々の墓域には立ち入らないで下さい。
問合せ 酒門共有墓地管理委員会
TEL 029−247−0689