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「明治維新150年記念 シンポジウム」開催!〈終了しました〉

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2018年7月20日|お知らせ

 平成30年は、明治維新から150年を迎える記念の年。
 日本が近代国家の形成を図っていく中、明治維新に至る歴史において大きな役割を果たした水戸の先人たちの足跡や精神を学び、未来に活かすことを目的として、下記シンポジウムを開催します。

■ シンポジウムについて

【日 時】平成30年9月22日(土)13:00~17:00(12:30開場)
【会 場】常陽藝文センター7階 常陽藝文ホール(水戸市三の丸1-5-18 常陽郷土会館内)
【定 員】300名(定員になり次第締切)
【料 金】無料
     ※会場に駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

● 高校生懸賞論文コンテスト2018表彰式

 「明治維新と水戸」をテーマにした、高校生懸賞論文コンテストの受賞者に対する表彰式を行います。
  時 間 13:00~13:35

● 第一部:基調講演「幕末の水戸藩」明治維新の礎となった勤王の家譜

 幕末に、一瞬の光芒を放ち消えていった水戸藩。彼らはなぜ、あれだけ明るく輝くことができたのか。
 そしてなぜ、あれだけ鮮やかに表舞台から姿を消したのか。
 当講演では、水戸藩の歴史から説き起こし、その思想的背景や幕末の動乱に果たした役割に迫ります。
 また、安政の大獄、桜田門外の変、天狗党の西上行についても詳しく話します。

  時 間 13:40~14:40
  講 師 歴史小説家 伊東 潤 氏(主な著作として『黒南風の海-加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』、
                  『国を蹴った男』、『義烈千秋 天狗党西へ』など)

● 第二部:パネルディスカッション

 水戸藩の教育的伝統に培われた学問、理念などは、明治維新の原動力となりました。
 明治維新150年の節目に合わせ、水戸の歴史を学び、どのように未来に活かしていくかなどについて考えます。

  時 間 14:50~16:40
  テーマ 明治維新と水戸
  パネリスト 伊東 潤 氏、水戸史学会副会長 久野 勝弥 氏、
        植草学園短期大学名誉教授 但野 正弘 氏

■ 高校生懸賞論文コンテストについて

 水戸市内在住の高校生、又は水戸市内の高校に在学中の高校生を対象に『明治維新と水戸』というテーマについて自由に考えてもらう、「高校生懸賞論文コンテスト」を開催します。
 詳細は以下のバナーからご覧ください。

■ 主催

 水戸史学研鑽会吉田塾、水戸士魂の会、一般社団法人水戸観光コンベンション協会