水戸の梅まつり
期間
平成21年2月20日(金)〜3月31日(火)
偕楽園弘道館
会場
偕楽園の開園時間・偕楽園内好文亭及び弘道館の観覧時間が延長されました。
北関東自動車道で東北道と常磐道がつながりました!!
【日本三名園「偕楽園」】

徳川御三家、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により約170年前に創設されました。偕楽園の梅林の特徴は、広大な園内に約100品種3,000本の梅があり、品種が多様なことから長い期間、観梅できるとともに、異なる品種の梅の花ひとつひとつを楽しむことができます。また、伝統ある梅林であることから、年月を経て、幹がねじれた古木が力強く花を咲かせる姿を見ることができます。

【国指定重要文化財「弘道館」】
偕楽園創設の1年前に水戸藩の藩校として創建されました。国の重要文化財に指定され、敷地内及び隣接する弘道館公園に約60品種800本の梅があり、白壁に映える梅の花を楽しむことができます。

偕楽園の開園時間・偕楽園内好文亭及び弘道館の
観覧時間が延長されました。

■偕楽園好文亭及び弘道館の観覧時間の延長
 午前9時から午後5時まで(2月20日〜9月30日)
 午前9時から午後4時30分まで(10月1日〜2月19日)

■観覧時間の延長に伴う偕楽園の開園時間の変更
 午前6時から午後7時まで(2月20日〜9月30日)
 午前7時から午後6時まで(10月1日〜2月19日)
水戸の歴史遺産を世界遺産に!】
水戸市は弘道館・偕楽園をはじめとする歴史遺産を「近世日本の学問・教育遺産群」として世界遺産登録を目指しています。