観光施設

千波湖

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

《千波湖》約332,000平方メートルの面積を持つ湖。その緑豊かな姿は多くの方に親しまれています。

《千波湖と桜》春になると、湖周囲に植えられた桜並木が美しい姿を魅せます。

《噴水とライトアップ》日没から午後10時にかけて、噴水のライトアップが行われます。


 偕楽園の南東に位置する周囲約3kmのひょうたん形の湖です。桜並木の遊歩道が湖をぐるっと囲っており、ウォーキングやジョギングが楽しめます。またボートやサイクリングの貸出しも行っており、市民や観光客の憩いの場となっています。湖畔西側には徳川光圀公(水戸黄門)像が建っており、近くの「好文茶屋」や「好文cafe」ではゆっくりくつろぐこともできます。
 千波湖は現在、偕楽園を始めとする「偕楽園公園」の一部を成し、都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次ぐ「世界第2位」の広さを誇ります。
 かつては現在の3倍ほどの面積があり、水戸城を南から守る天然の堀、そして農業用水源として重要な役割を持っていました。近くに偕楽園ができた際は、その借景としても利用されました。その後大正時代に入り千波湖の3分の2が耕地として干拓され、現在の大きさになりました。戦後になると耕地として利用されてきた土地が市街地化され、現在に至ります。


所在地 水戸市千波町3081
交通 ■ 電車・バスご利用の方
水戸駅北口6番バス乗り場から「千波経由バス」に乗車し『千波湖』下車
*乗車時間:約20分
*運  賃:240円
■ 車ご利用の方
常磐自動車道・水戸ICから約20分
■ 湖畔に無料駐車場複数あり。
千波湖西側の水戸黄門像脇には千波湖西有料駐車場(水戸市千波町2765)があります。
料金 無料
休日 なし
問い合わせ 水戸市公園協会
TEL:029-244-2888
HP:http://www.mito-park.net/