観光施設

水戸大師 六地蔵寺

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六地蔵寺と桜

六地蔵

六地蔵寺 しだれ桜

 創建は大同2年(807年)ごろといわれ、室町時代末期に建てられた四脚門は県文化財に指定されています。水戸大師六地蔵寺は水戸藩第2代藩主徳川光圀公ゆかりの寺で、境内に残る法宝蔵は光圀公が建立しました。根来塗布薩盥4点は国指定文化財に、典籍1975冊・文書479通は県指定文化財となっています。
 墓地には、彰孝館総裁をつとめた立原翠軒や大日本史の完成に力を尽くした栗田寛の墓があります。また、樹齢200年の見事なシダレザクラは、光圀公が鑑賞した桜の子孫といわれており、桜の名所になっています。また、樹齢1,100年を越える大杉や800年の大銀杏もあり、静寂な景観がみられます。

所在地 水戸市六反田町767
交通 ■ 電車・バスご利用の方
JR常磐線水戸駅北口バスターミナル3番(東前又は塩崎経由バス)に乗車し「六地蔵入口」下車、徒歩約10分
*乗車時間:約15分
*運  賃:300円
■ 車ご利用の方
北関東自動車道・水戸大洗ICから約5分
料金 無料
休日 なし
※4月1日~15日は、6:00~18:00以外の時間は境内に入れません。
問い合わせ 水戸大師六地蔵寺
TEL:029-269-2211
公式ホームページ:http://www.rokujizoji.or.jp/